選ばれる理由 07

完全直接対応

完全直接対応という約束

相続税申告や税務調査のご相談で、実際に対応するのは誰か。これは、事務所選びにおいて見落とされがちな、しかし非常に重要なポイントです。大手事務所や税理士法人では、初回の面談は事務員が担当し、著名な肩書を持つ税理士が実際にお客様と向き合う機会はほとんどないというケースも少なくありません。ちょうど、大学病院において有名教授の診察を受けられる患者が限られているのと同じ構図です。

当事務所では、こうした在り方とは一線を画し、代表税理士が直接お客様と面談し、最後まで責任を持って対応いたします。これを可能にしているのは、あえて毎月の受注件数に制限を設けているからです。件数を追わないことで、一件一件のお客様に十分な時間と注意を注ぎ、代表自らが最初から最後まで向き合う体制を維持しています。

もちろん、お客様のご要望や案件の特性によっては、当事務所が築いてきたネットワーク先の専門税理士にご対応いただくことも可能です。いずれの場合も、代表が直接お客様のお話を伺い、状況を見極めたうえで最適な体制をご提案いたします。「誰が対応するか」を明確にすること、それ自体が当事務所の責任の取り方であると考えています。