お客様の正当な利益を徹底的に守り抜く姿勢
国税当局の不当な処分に対し、最高裁判所まで争い勝訴を勝ち取った稀有な実績があります。「お上(国)の言うことが常に正しいとは限らない」という信念のもと、お客様の正当な利益を徹底的に守り抜きます。
もっとも、私たちは闇雲に争うことを良しとは考えていません。税務の世界では、法律や通達、判例、そして個々の事実関係を正しく理解し、適切に評価することが何より重要です。だからこそ、当事務所では感覚や経験則だけに頼るのではなく、法的根拠と客観的な事実に基づいて一つひとつの案件に向き合っています。
相続税申告や税務調査においては、評価方法や解釈の違いによって結果が大きく変わることがあります。そのような場面でも、長年の実務経験と専門知識をもとに、お客様にとって最善の選択肢を検討し、必要な主張を適切に行います。
最高裁判所での勝訴実績は、単に「争いに勝った」ということではありません。複雑かつ難易度の高い案件においても、最後まで責任を持って向き合い、法に則った正当な主張を貫いてきた証であると考えています。