土地評価のプロフェッショナル
相続税申告において、土地評価は申告額を大きく左右する最も重要な要素のひとつです。代表税理士は、税務署時代に評価担当として2年間、路線価の策定に直接携わってまいりました。路線価がどのような考え方で定められ、当局がどのような基準で個々の土地を評価しているのかを、策定する側の視点から体得してきたことは、当事務所の大きな強みです。
土地の評価は、形状や接道状況、利用状況などによって評価額が大きく変動し、同じ土地であっても評価方法次第で結果が異なることも少なくありません。だからこそ、路線価がどのように成り立っているのかを知り尽くしていることが、適正かつ有利な評価を導き出すうえで欠かせない知見となります。
こうした知見は、『図解・表解 財産評価ハンドブック』『図解・表解 財産評価のチェックポイント』(いずれも中央経済社)といった実務書としても結実しており、他の税理士からも参考にされる存在です。申告する側の視点だけでなく、評価を策定する当局側の視点も併せ持つからこそ、当事務所は土地評価において最善の結果を追求できると考えています。