よくあるご質問
相続税申告
相続税は、多くの方にとって一生に何度も経験するものではありません。そのため、「相続税がかかるのか分からない」「いつまでに申告すればよいのか」「何を準備すればよいのか」といったご質問を数多くいただきます。
ここでは、相続税申告についてよくあるご質問を分かりやすくご説明します。初めて相続税申告をされる方にもご理解いただけるよう、できるだけ専門用語を使わずに解説しています。
相続税は、すべての方にかかる税金ではありません。
亡くなられた方(被相続人)の財産が「基礎控除額」を超える場合にだけ相続税がかかります。
基礎控除額は、
[ 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数 ]
で計算します。
例えば、
・法定相続人が1人なら3,600万円
・2人なら4,200万円
・3人なら4,800万円
が基礎控除額になります。
財産がこの金額以下であれば、原則として相続税はかからず、申告も不要です。
しかし、ここで注意しなければならないのは、「財産」の範囲です。
預貯金だけではなく、自宅やアパートなどの土地・建物、有価証券、生命保険金(一定額を除く)、ゴルフ会員権なども相続財産に含まれます。
また、亡くなられる前に行った贈与についても、一定の場合には相続税の計算に含める必要があります。
さらに、小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減を利用するためには、相続税が発生しなくても申告が必要になることがあります。
「相続税はかからないと思っていたら、実は申告が必要だった」というケースも少なくありません。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税がかかるかどうかは、ご自身で判断することが難しい場合があります。当事務所では、代表税理士が税務署で20年以上にわたり数百件の相続税調査を担当した経験を生かし、財産の内容を確認したうえで、申告が必要かどうかを分かりやすくご説明しています。初回のご相談でも概算の相続税額をご案内できますので、お気軽にご相談ください。
相続税の申告期限は、亡くなられたことを知った日の翌日から10か月以内です。
例えば、令和8年4月10日に亡くなられた場合は、令和9年2月10日が申告期限となります。
この期限までに、相続税の申告書を提出するとともに、相続税を納付する必要があります。
「10か月あれば十分」と思われるかもしれませんが、実際には戸籍の収集、財産調査、不動産の評価、遺産分割協議など、多くの手続が必要になります。
特に土地が複数ある場合や相続人が多い場合には、評価や話し合いに時間がかかることも少なくありません。
申告期限を過ぎると、延滞税や加算税が課されるほか、小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減が受けられなくなる場合もあります。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税申告は、「期限までに提出すればよい」というものではありません。財産評価や遺産分割の方法によって税額が大きく変わることもあります。当事務所では、税務署での相続税調査や税理士としての豊富な経験を踏まえ、余裕を持ったスケジュールで適正な申告を進めています。
相続税は、単純に財産へ税率を掛けて計算するわけではありません。まず、亡くなられた方の財産から借入金や未払金などの債務を差し引き、そこから基礎控除額を控除します。その後、法定相続分に応じて相続税の総額を計算し、実際に取得した財産の割合に応じて各相続人の税額を算出します。
さらに、配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例などを適用することで、税額が大きく減額される場合があります。そのため、同じ財産額でも遺産分割の方法によって相続税が変わることも珍しくありません。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税は「計算」よりも「財産評価」と「特例の適用」が重要です。特に土地評価や遺産分割の方法によって税額が大きく変わるため、申告前に十分な検討を行うことをおすすめします。
相続税申告では、多くの資料を準備する必要があります。
代表的なものは、戸籍謄本、住民票、固定資産税課税明細書、預金残高証明書、証券会社の残高証明書、生命保険金の支払通知書、借入金の残高証明書などです。
土地については、登記事項証明書、公図、測量図なども必要になることがあります。
相続人が資料を集めるだけでも数週間から数か月かかることがあり、早めの準備が大切です。
【代表税理士からのアドバイス】
資料が一つ不足しているだけで申告が遅れることがあります。当事務所では必要書類を一覧表でご案内し、取得方法も丁寧にサポートしています。
遺産分割が申告期限までにまとまらなくても、相続税申告は期限内に行う必要があります。
この場合は、法律で定められた法定相続分で一旦申告・納税し、その後、遺産分割が成立した時点で「更正の請求」や「修正申告」を行うことになります。
ただし、小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減などは、一定の手続を行わなければ適用できない場合があります。
【代表税理士からのアドバイス】
遺産分割が難航しそうな場合は、申告期限を待たず、早めに税理士へ相談することが重要です。期限内に適切な手続を行えば、特例を利用できる可能性があります。
相続税は原則として、申告期限までに現金で一括納付します。
しかし、不動産が多く現金が少ない場合には、一定の条件を満たせば「延納」や「物納」が認められることがあります。
ただし、延納には担保の提供が必要になる場合があり、物納は利用できる財産や要件が法律で厳しく定められています。
【代表税理士からのアドバイス】
納税資金の準備は相続対策の重要なポイントです。相続発生後では選択肢が限られることもあるため、生前から準備しておくことをおすすめします。
適正な範囲内で、相続税額が変わることはあります。
その理由は、土地評価や非上場株式評価など、専門的な判断が必要な財産があるためです。
また、適用できる特例や遺産分割の方法を十分に検討することで、税額が変わることもあります。
重要なのは、「安くすること」ではなく、「法律や財産評価基本通達に基づき、適正に申告すること」です。
【代表税理士からのアドバイス】
当事務所では、税務署での相続税調査や路線価作成の経験を踏まえ、税務調査でも説明できる根拠のある評価を大切にしています。
できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします。
相続税申告では、財産調査や土地評価、遺産分割など、時間がかかる作業が数多くあります。
申告期限が近づいてからでは、十分な検討ができず、利用できたはずの特例を見逃す可能性もあります。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税は期限との勝負でもあります。早めにご相談いただくことで、余裕を持って適正な申告を進めることができます。
相続税の申告が必要であるにもかかわらず期限までに申告しなかった場合には、無申告加算税や延滞税などが課されることがあります。
また、小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減などの適用が受けられなくなる場合もあります。
その結果、本来より多くの税金を納めることになる可能性があります。
【代表税理士からのアドバイス】
「相続税はかからない」と自己判断せず、一度専門家へ相談されることをおすすめします。短時間の確認で安心につながることも少なくありません。
相続税は、所得税や法人税とは異なり、土地評価や非上場株式評価、各種特例など、高い専門性が求められる税目です。
また、申告書は税務調査も見据えて作成する必要があります。
相続税の経験が豊富な税理士へ依頼することで、適正な財産評価や特例の適用漏れを防ぎ、安心して申告を終えることができます。
【代表税理士からのアドバイス】
当事務所代表は、税務署で20年以上にわたり相続税調査を担当し、税理士としても20年以上相続税申告や税務調査対応に携わってきました。税務署と税理士、双方の経験を生かし、お客様に安心していただける相続税申告を心掛けています。
相続対策
相続対策は、「相続税を少なくすること」だけが目的ではありません。円満な遺産分割、納税資金の確保、ご家族間のトラブル防止など、さまざまな視点から考えることが大切です。相続が発生してからではできない対策も数多くありますので、生前から計画的に準備を進めることをおすすめします。
相続対策は、できるだけ早く始めることをおすすめします。
「まだ元気だから大丈夫」と思われる方も多いのですが、相続はいつ発生するか分かりません。
相続対策には、生前贈与、遺言書の作成、生命保険の活用、不動産の整理など、時間をかけて検討した方が良いものが数多くあります。
また、近年は相続税や贈与税の制度改正も続いており、最新の制度を踏まえた対策が重要です。
早めに準備を始めることで、ご家族の負担を軽減し、より良い選択肢を検討することができます。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署で20年以上相続税調査に携わる中で、「もっと早く相談していれば…」というご家庭を数多く見てきました。相続対策は早く始めるほど選択肢が広がります。元気なうちに準備を始めることが、ご家族への何よりの贈り物になります。
生前贈与は、有効な相続対策の一つです。
財産を計画的に次の世代へ移すことで、将来の相続財産を減らし、相続税の負担を軽減できる場合があります。
ただし、近年の税制改正により、一定期間内の生前贈与は相続税の計算に加算される制度が拡充されています。
そのため、「毎年110万円ずつ贈与すれば安心」という単純なものではありません。
贈与の目的や方法を十分に検討したうえで実施することが大切です。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税調査では、生前贈与の内容や資金の流れが確認されることがあります。契約書の作成や預金管理など、贈与の事実を適切に残しておくことが重要です。
年間110万円以下の贈与については、原則として贈与税の申告は不要です。
しかし、毎年同じ金額を同じ時期に贈与するなど、あらかじめ総額や期間が決まっている場合は、「定期贈与」と判断される可能性があります。
また、贈与は「あげる人」と「もらう人」の双方の意思によって成立します。
名義だけ子どもにした預金では、贈与として認められない場合があります。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署では、「本当に贈与が成立していたのか」という点も確認します。毎年の贈与契約書を作成し、受贈者自身が通帳や印鑑を管理することが望ましいでしょう。
遺言書は、相続人同士のトラブルを防ぐためにも有効です。
特に、不動産が多い場合や、お子様が複数いる場合、再婚家庭などでは、遺言書があることで遺産分割が円滑に進むことがあります。
また、相続人以外の方へ財産を遺したい場合にも、遺言書は重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税だけでなく、「争続」を防ぐことも相続対策です。税務面だけでなく、ご家族の状況も踏まえた遺言書の作成をおすすめしています。
生命保険は、納税資金の確保や遺産分割対策として有効です。
また、「500万円×法定相続人の数」までの死亡保険金には、一定の非課税制度があります。
現金が少なく不動産が多い場合には、相続税の納税資金として活用されるケースも少なくありません。
【代表税理士からのアドバイス】
生命保険は税金だけでなく、ご家族の生活を守る役割もあります。ご家庭の状況に応じた活用方法を一緒に検討することが大切です。
「二次相続」とは、例えばご主人が亡くなられた後に配偶者が相続し、その後、その配偶者が亡くなった際に発生する2回目の相続のことをいいます。
一次相続では「配偶者の税額軽減」により相続税が大幅に軽減されたり、税額がゼロになったりすることがあります。しかし、その結果として配偶者に財産が集中すると、二次相続では配偶者の税額軽減が使えず、法定相続人も減るため、相続税が高くなるケースがあります。
そのため、一次相続だけで判断するのではなく、二次相続まで見据えた遺産分割を行うことが大切です。相続税だけでなく、ご家族の生活や財産管理も考慮した総合的な検討が必要になります。
【代表税理士からのアドバイス】
税理士として20年以上相続税申告に携わってきた経験から申し上げますと、一次相続だけを見て遺産分割を決めてしまい、二次相続で多額の相続税が発生したケースを数多く見てきました。当事務所では、ご家族全体の将来を見据えた相続対策をご提案しています。
家族信託とは、ご本人が元気なうちに、信頼できるご家族へ財産の管理や運用を任せる仕組みです。
近年、高齢化に伴い認知症対策として注目されています。認知症になると、ご本人の預金が凍結されたり、不動産の売却が難しくなったりする場合があります。家族信託を利用することで、将来そのような事態に備えることができます。
ただし、家族信託は節税制度ではなく、財産管理や資産承継を円滑に行うための制度です。遺言や成年後見制度との違いも理解したうえで、ご家庭の状況に合わせて利用することが重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
家族信託は、ご家庭ごとに最適な設計が異なります。当事務所では、税務面だけでなく、必要に応じて弁護士や司法書士とも連携し、お客様に適した仕組みをご提案しています。
養子縁組は、一定の場合には相続税対策として有効になることがあります。
養子が法定相続人となることで、基礎控除額や生命保険金・死亡退職金の非課税限度額が増えるなど、相続税が軽減される場合があります。
しかし、相続税対策だけを目的とした養子縁組はおすすめできません。養子縁組によって相続人の構成が変わるため、ご家族間の関係や遺産分割にも大きな影響を与えることがあります。
そのため、節税効果だけでなく、ご家族全体の状況を踏まえて慎重に検討することが大切です。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署勤務時代にも、養子縁組が相続税対策として利用された事例を数多く見てきました。税務上の効果だけでなく、ご家族の将来まで見据えた判断をされることをおすすめします。
はい、不動産の整理は有効な相続対策となることがあります。
利用していない土地や管理が難しい不動産をそのまま所有していると、相続後に売却が難しくなったり、相続人間で遺産分割がまとまらなかったりする原因になることがあります。
また、不動産は現金のように分けることが難しいため、相続争いの原因となるケースも少なくありません。
生前に不動産の利用状況や収益性を見直し、売却や有効活用、財産の組み換えなどを検討することで、ご家族の負担を軽減できる場合があります。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署で相続税調査や路線価作成業務に携わり、税理士としても数多くの不動産評価を行ってきました。不動産は相続税額だけでなく、遺産分割や納税資金にも大きく影響します。当事務所では、税務・評価・ご家族の状況を総合的に考えたご提案を行っています。
相続対策は、できるだけ早い段階で税理士へ相談されることをおすすめします。
「相続税がかかるか分からない」「まだ元気だから大丈夫」と考え、相続が発生してから相談される方も少なくありません。しかし、相続が発生した後では、生前贈与や家族信託、財産の組み換えなど、実施できなくなる対策も多くあります。
また、相続対策は単に相続税を減らすことだけが目的ではありません。円満な遺産分割、納税資金の確保、認知症対策、事業承継など、ご家族の状況に応じて総合的に検討することが大切です。
さらに、不動産や自社株式など評価が難しい財産をお持ちの場合は、早めに財産の内容を把握しておくことで、将来の相続税額の目安を知ることができ、計画的な対策を進めることができます。
当事務所では、お客様一人ひとりのご家族構成や財産内容、ご希望を丁寧にお伺いし、将来を見据えた最適な相続対策をご提案しています。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署で20年以上勤務し、相続税調査を数百件担当するとともに、路線価作成業務、法人税調査、所得税調査にも携わってきました。また、税理士として20年以上にわたり相続税申告や相続対策に携わり、財産評価に関する専門書の執筆や、最高裁判所での税務訴訟にも携わった経験があります。その経験から申し上げますと、相続対策で最も重要なのは「早めの相談」です。早い時期にご相談いただくほど選択肢は広がり、ご家族にとってより良い対策をご提案できます。必要に応じて弁護士や司法書士などの専門家とも連携し、お客様に安心していただける総合的なサポートをご提供いたします。
申告後対策
ご家族が亡くなられた後は、悲しみの中でもさまざまな手続きを進めなければなりません。戸籍の収集、相続人の確定、財産調査、遺産分割、預貯金の解約、不動産の名義変更、相続税申告など、多くの手続きには期限があります。
ここでは、相続発生後によくいただくご質問について、分かりやすくご説明します。
ご家族が亡くなられた後は、死亡届の提出や葬儀を終えたら、相続手続の準備を始めます。まず確認したいのは、遺言書の有無です。遺言書があるかどうかで、その後の手続きが大きく変わります。
次に、相続人を確定するため戸籍を収集し、預貯金、不動産、有価証券などの財産や借入金などの債務を調査します。その後、遺産分割協議を行い、相続税の申告や不動産の名義変更などを進めます。
相続放棄は原則3か月以内、相続税申告は10か月以内と期限があるため、早めの準備が重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署で相続税調査を担当していた際、「手続きを後回しにしたため期限に間に合わなかった」というケースを見てきました。慌てる必要はありませんが、早めに専門家へ相談することで、その後の手続きを円滑に進めることができます。
相続人を確定するには、亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍を取得します。現在の戸籍だけでは足りず、除籍謄本や改製原戸籍が必要になることもあります。
相続人が一人でも漏れていると、遺産分割協議が無効となる可能性があります。また、前婚のお子様や認知されたお子様が相続人となる場合もあるため、戸籍を正確に確認することが重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税申告の前提となるのが、正確な相続人の確定です。当事務所では戸籍の収集からサポートし、必要に応じて司法書士などの専門家とも連携しています。
相続財産には、預貯金や不動産だけでなく、有価証券、生命保険金、貸付金、会員権なども含まれます。一方で、借入金や未払金などの債務も確認する必要があります。
最近では、ネット銀行やネット証券を利用する方も増えており、ご家族が把握していない財産が見つかることもあります。
財産の調査漏れは、後日の修正申告や税務調査につながることがあるため、慎重に確認することが大切です。
【代表税理士からのアドバイス】
税務調査では「申告されていない財産」が重点的に確認されます。当事務所では財産調査のチェックリストを活用し、申告漏れの防止に努めています。
遺産分割協議とは、相続人全員で「誰がどの財産を取得するか」を話し合うことです。
遺言書がない場合は、相続人全員の合意が必要となります。一人でも欠けると有効な協議にはなりません。
また、遺産分割の内容によって、相続税額や利用できる特例が変わる場合もあります。そのため、税金も考慮した遺産分割を行うことが重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
遺産分割は「公平」と「税負担」のバランスが大切です。当事務所では、税額だけでなく二次相続まで見据えたご提案を行っています。
相続放棄は、原則として相続開始を知った日から3か月以内に家庭裁判所へ申述する必要があります。
借金が多い場合や、相続したくない事情がある場合に利用されます。ただし、相続財産を処分してしまうと、相続放棄が認められないことがあります。
相続放棄を検討される場合は、できるだけ早く専門家へ相談することをおすすめします。
【代表税理士からのアドバイス】
借金だけでなく、保証債務などが見つかることもあります。財産と債務を十分に調査したうえで判断することが大切です。
金融機関が名義人の死亡を知ると、原則として口座は凍結されます。
凍結後は、相続人全員の同意書や遺言書などを提出し、所定の手続きを行うことで払い戻しを受けることができます。
なお、一定の条件を満たせば、葬儀費用などのために預金の一部を払い戻す制度もあります。
【代表税理士からのアドバイス】
金融機関ごとに必要書類が異なります。複数の金融機関がある場合は、効率よく手続きを進めるためにも専門家へ相談されることをおすすめします。
相続による不動産の名義変更(相続登記)は義務化されています。
原則として、不動産を相続したことを知った日から3年以内に登記申請を行う必要があります。
相続税申告とは別の手続きですが、相続手続全体を考えながら早めに進めることが大切です。
【代表税理士からのアドバイス】
当事務所では、相続税申告だけでなく、司法書士と連携し、不動産の名義変更までワンストップでサポートしています。
相続税は原則として現金一括納付です。
しかし、不動産が多く現金が少ない場合には、延納や物納が認められることがあります。ただし、利用には厳しい要件があります。
また、不動産の売却などを検討する場合も、税務上の影響を確認してから進めることが重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
納税資金に不安がある場合は、できるだけ早くご相談ください。状況に応じて、最適な方法をご提案いたします。
相続手続をご自身で行うことは可能です。
ただし、相続人が多い場合や不動産が複数ある場合、相続税申告が必要な場合などは、専門的な知識が求められます。
特に土地評価や各種特例は、税額に大きく影響することがあります。
【代表税理士からのアドバイス】
ご自身で進められる部分と、専門家へ依頼した方がよい部分を整理することで、時間や手間を大きく減らすことができます。
相続には、税金だけでなく、戸籍収集、不動産登記、金融機関の手続きなど、多くの専門分野が関係します。
専門家へ依頼することで、手続きの漏れや期限遅れを防ぎ、安心して相続手続きを進めることができます。
【代表税理士からのアドバイス】
当事務所代表は、税務署で20年以上にわたり相続税調査を担当し、税理士としても20年以上相続税実務に携わってきました。また、必要に応じて弁護士・司法書士などの専門家と連携し、お客様のご負担をできるだけ軽減できる体制を整えています。
財産評価
相続税額は、財産の評価額によって決まります。同じ財産でも、評価方法によって相続税額が大きく変わることがあります。
特に土地は、形状や利用状況、法令上の制限などによって評価額が変わるため、相続税申告の中でも最も専門性が求められる分野です。
ここでは、財産評価についてよくいただくご質問を分かりやすくご説明します。
相続税では、亡くなられた方の財産を相続税法や財産評価基本通達に基づいて金額に換算することを「財産評価」といいます。
預貯金は残高で評価しますが、不動産や非上場株式などは評価方法が細かく定められています。
財産評価は相続税額を左右する重要な手続きであり、評価を誤ると本来より多く税金を納めたり、税務調査で指摘を受けたりする可能性があります。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署では、財産評価の誤りがないか重点的に確認します。当事務所では、税務調査を見据え、根拠資料を整えた適正な評価を心掛けています。
土地は、路線価方式または倍率方式で評価します。
しかし、実際には路線価に面積を掛けるだけではありません。
土地の形状、間口、奥行き、高低差、接道状況、建築制限などを総合的に確認し、必要な補正を行います。
そのため、同じ面積でも評価額が異なることがあります。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署勤務時代に路線価作成業務に携わりました。土地評価は数字だけでなく、現地確認や法令上の制限の確認が非常に重要です。
路線価とは、道路に面する標準的な宅地1㎡当たりの価格を国税庁が毎年公表しているものです。
相続税や贈与税では、この路線価を基準として土地を評価します。
ただし、路線価は評価の出発点に過ぎません。
個々の土地の状況を反映させるため、各種補正を行う必要があります。
【代表税理士からのアドバイス】
路線価はどのような考え方で設定されているのかを理解していることが、適正な土地評価につながります。
適正な範囲内で評価額が変わることはあります。
土地は一つとして同じものがなく、現地確認や資料調査によって減額要因が見つかることがあります。
一方で、根拠のない減額は税務調査で認められません。
重要なのは、法令や通達に基づいた適正な評価です。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税調査では、評価の根拠が明確であるかどうかも確認されます。当事務所では評価理由を丁寧に整理した申告書を作成しています。
はい、多くの場合必要です。
図面だけでは分からない高低差、擁壁、道路との関係、利用状況などは、実際に現地を見なければ判断できません。
現地確認を行うことで、適正な評価につながることがあります。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署でも現地確認を行うことがあります。当事務所でも土地評価では可能な限り現地を確認し、適正な評価に努めています。
正方形や長方形ではなく、三角形や旗竿地など利用しにくい形状の土地を不整形地といいます。
利用効率が低いため、一定の場合には評価額を減額できることがあります。
【代表税理士からのアドバイス】
不整形地かどうかの判断は専門的です。見た目だけでは判断できないため、専門家へご相談ください。
非上場株式は、会社の規模や資産内容などによって評価方法が異なります。
一般の株式より評価が難しく、事業承継とも密接に関係するため、専門的な知識が必要です。
【代表税理士からのアドバイス】
会社経営者の相続では、株式評価が相続税額に大きく影響することがあります。早めの対策が重要です。
名義預金とは、口座名義は家族でも、実際には被相続人が管理・支配していた預金をいいます。
税務調査では、通帳や印鑑の管理状況、お金の流れなどを確認して判断します。
【代表税理士からのアドバイス】
名義だけで判断されることはありません。実態が重要になりますので、生前から適切な管理を心掛けましょう。
一定の条件を満たす場合には、海外の預金や不動産なども相続税の対象になります。
海外財産は申告漏れが生じやすいため、十分な確認が必要です。
【代表税理士からのアドバイス】
海外資産をお持ちの方は、相続開始前から財産を整理しておくことをおすすめします。
土地評価は相続税額を大きく左右する重要な業務です。
適正な評価を行うことで、本来納めるべき税額で申告することができます。
一方で、過度な減額は税務調査で否認される可能性があります。
【代表税理士からのアドバイス】
当事務所代表は、税務署で20年以上にわたり相続税調査を担当し、路線価作成業務にも携わってきました。さらに税理士として20年以上相続税申告を行い、財産評価に関する専門書の執筆や最高裁判所の税務訴訟に携わった経験もあります。その経験を生かし、法令・通達・判例に基づいた適正な財産評価をご提供しています。
相続税調査
相続税申告をされた方の中には、「税務調査になったらどうしよう」と不安を感じる方も少なくありません。
しかし、税務調査は必要以上に恐れるものではありません。適正な申告を行い、資料をきちんと整理していれば、落ち着いて対応することができます。
当事務所代表は、税務署で20年以上勤務し、数百件の相続税調査を担当してきました。また、税理士としても20年以上にわたり相続税申告や税務調査対応に携わっています。
税務署と税理士の双方の立場を経験しているからこそ、税務調査を見据えた相続税申告をご提供しています。
相続税申告をしたすべての方が税務調査を受けるわけではありません。
税務署では、提出された申告書や添付資料、過去の申告内容などを確認し、調査の必要性を検討したうえで調査対象を選定しています。
近年では、税務署の情報収集能力も高まっており、金融機関や法務局などの情報も参考にしながら申告内容を確認しています。
そのため、「税務調査にならないようにする」ことよりも、「税務調査が行われても説明できる申告書を作成する」ことが重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署勤務時代には、数百件の相続税調査を担当してきました。その経験から申し上げますと、税務調査で最も重要なのは「根拠のある申告」であることです。当事務所では、税務調査も見据えた資料作成と申告書の作成を心掛けています。
税務調査では、申告漏れの財産がないか、財産評価が適正か、各種特例の適用要件を満たしているかなどが確認されます。
特に、預貯金の入出金、名義預金、生前贈与、不動産の評価、非上場株式などは確認されることが多い項目です。
調査では、申告書だけでなく、通帳や契約書などの資料についても説明を求められる場合があります。
【代表税理士からのアドバイス】
税務調査では、税額が大きい項目だけでなく、申告内容全体の整合性も確認されます。資料を整理し、説明できる状態にしておくことが大切です。
名義預金とは、口座名義は配偶者や子どもでも、実際には被相続人が管理・運用していた預金をいいます。
税務署では、通帳や印鑑の管理状況、入出金の経緯などを確認し、実質的な所有者を判断します。
その結果、名義預金と判断されると、相続財産として課税される場合があります。
【代表税理士からのアドバイス】
名義だけで判断されることはありません。贈与契約書や預金管理の状況など、実態を示す資料が重要になります。
はい。生前贈与は税務調査で確認されることが多い項目です。
贈与契約書の有無だけでなく、実際に受贈者が財産を管理していたかどうかなども確認されます。
形式だけの贈与ではなく、実質的に贈与が成立していることが重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
毎年の贈与契約書の作成や、受贈者自身による通帳・印鑑の管理など、贈与の実態を残しておくことをおすすめします。
土地評価では、路線価だけでなく、形状、接道状況、高低差、利用状況、各種補正の適用などが確認されます。
必要に応じて、税務署が現地を確認することもあります。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署勤務時代に路線価作成業務にも携わりました。当事務所では現地確認や資料収集を丁寧に行い、根拠のある土地評価を心掛けています。
相続税の税務調査は、一般的には相続税申告書を提出した後、1~2年以内に行われることが多いとされています。ただし、これはあくまで目安であり、事案によってはもっと早く調査が行われる場合や、数年後に行われる場合もあります。
税務署では、提出された申告書の内容を検討し、財産の種類や金額、申告内容などを総合的に判断したうえで調査の必要性を検討しています。
調査対象となった場合には、通常は事前に税務署から税理士または相続人へ連絡があります。
【代表税理士からのアドバイス】
税務調査の有無を過度に心配する必要はありません。大切なのは、税務調査になっても説明できる根拠のある申告書を作成することです。当事務所では、その点を重視した申告を行っています。
税務調査では、税理士に立ち会ってもらうことをおすすめします。
調査では専門的な質問がされることも多く、評価方法や特例の適用について説明が必要になる場合があります。
税理士が立ち会うことで、必要な説明を適切に行うことができ、ご依頼者の精神的な負担も軽減されます。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署で相続税調査を担当し、税理士としても数多くの税務調査に立ち会ってきました。調査官とのやり取りも含め、安心してお任せいただけます。
税務調査の結果、申告漏れや評価誤りなどが見つかった場合には、修正申告を行うことがあります。
ただし、すべての調査で修正申告が必要になるわけではありません。
申告内容に問題がなければ、そのまま調査が終了することもあります。
【代表税理士からのアドバイス】
重要なのは、申告前に十分な確認を行うことです。当事務所では、後から修正が必要にならないよう、申告前のチェックを丁寧に行っています。
税務調査では、名義預金、生前贈与、現金、自宅金庫の保管金、貸付金、海外資産などが確認されることがあります。
また、土地評価や非上場株式の評価、小規模宅地等の特例の適用要件についても、重点的に確認されることがあります。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署では、申告書だけでなく、財産全体の整合性を確認します。当事務所では、税務調査で疑問を持たれにくい申告書づくりを心掛けています。
税務署出身の税理士は、税務調査がどのような視点で行われるかを実務経験として理解しています。
もちろん、税務署出身であることだけで優れた申告ができるわけではありません。しかし、調査で確認されやすい事項や、適正な財産評価の重要性を深く理解していることは、大きな強みの一つです。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署で20年以上勤務し、相続税調査を数百件担当するとともに、路線価作成業務、法人税調査、所得税調査にも携わってきました。税理士となってからも20年以上、相続税申告や税務調査対応を数多く経験し、必要に応じて弁護士とも連携しながら、お客様をサポートしています。相続税申告は「申告書を提出して終わり」ではありません。税務調査まで見据えた、適正で根拠のある申告を行うことが、安心につながると考えています。
はい、もちろんです。
相続税申告が終わった後でも、「申告内容に誤りがないか確認してほしい」「もっと相続税が安くなったのではないか」といったご相談をいただくことがあります。
申告後であっても、内容を確認した結果、減額できる可能性がある場合には、更正の請求などの手続きができることがあります。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税申告は、一度提出したら終わりではありません。提出後でも適正な申告であったかを確認することは大切です。
更正の請求とは、本来より多く相続税を納めてしまった場合に、税務署へ税金の還付を求める手続きです。
例えば、土地評価の見直しや適用できる特例の見落としなどにより、税額が下がることがあります。
ただし、更正の請求には期限がありますので、早めの確認が重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
土地評価の見直しによって税額が変わることは珍しくありません。当事務所では、評価の根拠まで丁寧に確認いたします。
はい、承っております。
「申告内容が適正か確認したい」「土地評価に不安がある」「税務調査が心配」など、さまざまな理由でご相談をいただいています。
当事務所では、第三者の立場から客観的に申告内容を確認し、改善の余地があるかを検討いたします。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署と税理士の双方の立場を経験しているからこそ、多角的な視点から申告内容を確認することができます。
税務署の判断に納得できない場合には、その内容を十分に確認することが大切です。
税法や財産評価の考え方によっては、税務署の判断が見直される場合もあります。
まずは、処分内容や理由を専門家と一緒に検討することをおすすめします。
【代表税理士からのアドバイス】
税務署勤務と税理士双方の経験を踏まえ、処分内容を客観的に検討し、適切な対応をご提案いたします。
税務署の更正処分などに納得できない場合には、国税不服審判所に対して審査請求を行うことができます。
審査請求では、法律や判例、財産評価の考え方などを踏まえ、税務署の判断が適正であるかが審理されます。
専門的な知識が必要となるため、税理士へ相談されることをおすすめします。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署勤務後、税理士として税務争訟にも携わり、最高裁判所での税務訴訟にも関与した経験があります。審査請求や税務訴訟を見据えた対応についても、お気軽にご相談ください。
相続税申告書を提出した後でも、「土地が多かった」「非上場株式があった」「適用できる特例が複雑だった」「税務調査の連絡が来た」といった場合には、申告内容を見直す価値があります。
特に土地評価は、評価方法によって税額が大きく変わることがあります。また、小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減などの適用漏れがないか確認することも重要です。
【代表税理士からのアドバイス】
当事務所では、単なる「間違い探し」ではなく、税法・財産評価基本通達・判例などに基づき、適正な申告が行われているかを総合的に確認いたします。必要に応じて更正の請求や税務調査への対応もサポートいたします。
はい、税務調査の連絡を受けてからでもご相談いただけます。
税務署から税務調査の連絡があった場合、「何を準備すればよいのか」「どのようなことを聞かれるのか」と不安に感じる方は少なくありません。しかし、税務調査は適切に準備を行うことで、落ち着いて対応することができます。
まずは、提出した相続税申告書や添付書類、預金通帳、不動産関係書類などを確認し、申告内容を整理することが大切です。そのうえで、調査官から想定される質問や確認事項について事前に準備しておくことで、安心して調査に臨むことができます。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署で20年以上勤務し、数百件の相続税調査を担当してきました。また、税理士としても20年以上にわたり税務調査対応を行っています。税務署の視点と税理士の視点の双方から、調査前の準備から調査当日までしっかりとサポートいたします。
はい、もちろん対応しております。
当事務所で申告を行っていない場合でも、税務調査への立会いをご依頼いただけます。
事前に申告書や財産評価の内容を確認し、調査で問題となる可能性がある点を整理したうえで、調査当日はご依頼者に代わって専門的な説明を行います。
税務調査では、評価方法や特例の適用について専門的な議論になることも少なくありません。税理士が立ち会うことで、ご依頼者の精神的な負担も軽減されます。
【代表税理士からのアドバイス】
税務調査では、調査官とのやり取りが結果を左右する場面もあります。当事務所では、調査前の打ち合わせから調査終了後の対応まで、一貫してサポートいたします。
税務調査で指摘を受けたからといって、すべてを受け入れなければならないわけではありません。
税務署の見解と納税者側の見解が異なる場合には、事実関係や法令、財産評価基本通達、判例などを踏まえて検討することが重要です。内容によっては、税務署へ意見を述べたり、更正処分が行われた後に審査請求などの手続きを検討したりすることもあります。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税理士として税務争訟にも携わり、最高裁判所での税務訴訟にも関与した経験があります。税務署の指摘内容を十分に検討したうえで、お客様の立場に立った最適な対応をご提案いたします。
はい、もちろんご相談いただけます。
「土地の評価が本当に適正なのか分からない」「もっと相続税が安くなったのではないか」「説明を受けたが十分に理解できなかった」など、他の税理士が作成した相続税申告書についてご相談をいただくことがあります。
相続税は、特に土地や非上場株式などの財産評価によって税額が大きく変わることがあります。また、小規模宅地等の特例など、適用できる制度の見落としがないかを確認することも重要です。
当事務所では、第三者の立場から申告書の内容を客観的に確認し、法令・財産評価基本通達・判例に照らして適正な申告となっているかを丁寧に検証いたします。
【代表税理士からのアドバイス】
相続税申告は一度提出すると修正が難しい部分もありますが、内容によっては更正の請求により納め過ぎた税金が還付される可能性があります。税務署で20年以上相続税調査を担当し、税理士として20年以上相続税実務に携わってきた経験を活かし、客観的かつ専門的な視点で申告内容を確認いたします。
はい、セカンドオピニオンのみのご依頼も承っております。
相続税申告は、一生に一度経験するかどうかという方がほとんどです。そのため、「依頼した税理士の説明がよく分からない」「他の専門家の意見も聞いて安心したい」と考えられるのは、ごく自然なことです。
当事務所では、現在ご依頼されている税理士を否定することを目的とするのではなく、申告内容や財産評価が適正であるかを客観的に確認し、必要に応じて改善点や注意点をご説明いたします。
セカンドオピニオンの結果、「現在の申告内容で問題ありません」とお伝えすることもありますし、見直しが必要と思われる点があれば、その理由を分かりやすくご説明いたします。
【代表税理士からのアドバイス】
私は税務署勤務時代に数百件の相続税調査を担当し、税理士としても20年以上相続税申告に携わってきました。税務署の視点と税理士の視点の両方から、冷静かつ中立的に申告内容を確認し、お客様が安心してご判断いただけるようサポートいたします。
その他
管轄リスト
東京国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 麹町 | 01101 | 0031017 |
| 神田 | 01103 | 0031031 |
| 日本橋 | 01105 | 0031056 |
| 京橋 | 01107 | 0031071 |
| 芝 | 01109 | 0031095 |
| 麻布 | 01113 | 0031138 |
| 品川 | 01123 | 0031234 |
| 荏原 | 01125 | 0031259 |
| 四谷 | 01111 | 0031113 |
| 新宿 | 01143 | 0031412 |
| 小石川 | 01115 | 0031152 |
| 本郷 | 01117 | 0031177 |
| 東京上野 | 01119 | 0031191 |
| 浅草 | 01121 | 0031210 |
| 本所 | 01169 | 0031615 |
| 向島 | 01171 | 0031630 |
| 江東西 | 01179 | 0031693 |
| 江東東 | 01181 | 0031711 |
| 目黒 | 01139 | 0031370 |
| 大森 | 01127 | 0032230 |
| 雪谷 | 01129 | 0031298 |
| 蒲田 | 01131 | 0031316 |
| 世田谷 | 01133 | 0031331 |
| 北沢 | 01135 | 0031348 |
| 玉川 | 01137 | 0031355 |
| 渋谷 | 01141 | 0031394 |
| 中野 | 01145 | 0031437 |
| 杉並 | 01147 | 0031451 |
| 荻窪 | 01149 | 0031476 |
| 豊島 | 01159 | 0031533 |
| 王子 | 01161 | 0031558 |
| 荒川 | 01163 | 0031572 |
| 板橋 | 01151 | 0031491 |
| 練馬東 | 01155 | 0031519 |
| 練馬西 | 01157 | 0031526 |
| 足立 | 01165 | 0031597 |
| 西新井 | 01167 | 0031608 |
| 葛飾 | 01173 | 0031654 |
| 江戸川北 | 01175 | 0031679 |
| 江戸川南 | 01177 | 0031686 |
| 八王子 | 01185 | 0031751 |
| 立川 | 01191 | 0031775 |
| 武蔵野 | 01197 | 0031790 |
| 青梅 | 01183 | 0031736 |
| 武蔵府中 | 01199 | 0031818 |
| 町田 | 01189 | 0031768 |
| 日野 | 01187 | 0031743 |
| 東村山 | 01193 | 0031782 |
| 千葉東 | 01301 | 0032215 |
| 千葉西 | 01303 | 0032222 |
| 千葉南 | 01305 | 0032208 |
| 成田 | 01307 | 0032230 |
| 松戸 | 01309 | 0032254 |
| 柏 | 01313 | 0032261 |
| 市川 | 01315 | 0032279 |
| 船橋 | 01317 | 0032286 |
| 佐原 | 01319 | 0032293 |
| 銚子 | 01321 | 0032311 |
| 東金 | 01323 | 0032336 |
| 茂原 | 01325 | 0032351 |
| 木更津 | 01327 | 0032375 |
| 館山 | 01329 | 0032390 |
| 横浜中 | 01201 | 0031914 |
| 横浜南 | 01203 | 0031939 |
| 保土ヶ谷 | 01207 | 0031953 |
| 戸塚 | 01209 | 0031961 |
| 神奈川 | 01211 | 0031978 |
| 緑 | 01213 | 0031985 |
| 鶴見 | 01215 | 0031992 |
| 川崎南 | 01217 | 0032012 |
| 川崎北 | 01219 | 0032037 |
| 川崎西 | 01221 | 0032044 |
| 横須賀 | 01223 | 0032051 |
| 鎌倉 | 01225 | 0032069 |
| 藤沢 | 01227 | 0032076 |
| 平塚 | 01229 | 0032091 |
| 厚木 | 01231 | 0032119 |
| 大和 | 01233 | 0032141 |
| 相模原 | 01235 | 0032126 |
| 小田原 | 01237 | 0032133 |
| 甲府 | 01401 | 0032514 |
| 山梨 | 01403 | 0032539 |
| 鰍沢 | 01405 | 0032553 |
| 大月 | 01407 | 0032578 |
関東信越国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 大宮 | 02105 | 0033032 |
| 上尾 | 02107 | 0033040 |
| 川口 | 02109 | 0033057 |
| 西川口 | 02111 | 0033064 |
| 川越 | 02113 | 0033071 |
| 所沢 | 02117 | 0033089 |
| 東松山 | 02121 | 0033096 |
| 秩父 | 02123 | 0033114 |
| 熊谷 | 02125 | 0033139 |
| 本庄 | 02127 | 0033153 |
| 行田 | 02129 | 0033178 |
| 春日部 | 02131 | 0033192 |
| 越谷 | 02135 | 0033211 |
| 水戸 | 02201 | 0033317 |
| 太田 | 02203 | 0033331 |
| 日立 | 02205 | 0033356 |
| 潮来 | 02207 | 0033371 |
| 竜ヶ崎 | 02209 | 0033395 |
| 土浦 | 02211 | 0033413 |
| 下館 | 02213 | 0033438 |
| 古河 | 02215 | 0033452 |
| 前橋 | 02401 | 0033915 |
| 伊勢崎 | 02403 | 0033930 |
| 高崎 | 02405 | 0033954 |
| 藤岡 | 02407 | 0033979 |
| 富岡 | 02409 | 0033993 |
| 中之条 | 02411 | 0034013 |
| 沼田 | 02413 | 0034038 |
| 桐生 | 02415 | 0034052 |
| 館林 | 02417 | 0034077 |
| 宇都宮 | 02301 | 0033616 |
| 鹿沼 | 02303 | 0033631 |
| 真岡 | 02305 | 0033655 |
| 栃木 | 02307 | 0033670 |
| 大田原 | 02309 | 0033694 |
| 氏家 | 02311 | 0033712 |
| 足利 | 02313 | 0033737 |
| 佐野 | 02315 | 0033751 |
| 新潟 | 02601 | 0034515 |
| 新津 | 02603 | 0034530 |
| 新発田 | 02605 | 0034554 |
| 巻 | 02607 | 0034579 |
| 三条 | 02609 | 0034593 |
| 長岡 | 02611 | 0034611 |
| 小千谷 | 02613 | 0034636 |
| 十日町 | 02615 | 0034651 |
| 柏崎 | 02617 | 0034675 |
| 高田 | 02619 | 0034690 |
| 糸魚川 | 02621 | 0034718 |
| 村上 | 02623 | 0034732 |
| 佐渡 | 02625 | 0034757 |
| 長野 | 02501 | 0034216 |
| 佐久 | 02503 | 0034231 |
| 上田 | 02505 | 0034255 |
| 諏訪 | 02507 | 0034270 |
| 伊那 | 02509 | 0034294 |
| 飯田 | 02511 | 0034312 |
| 木曽 | 02513 | 0034337 |
| 松本 | 02515 | 0034351 |
| 大町 | 02517 | 0034376 |
| 信濃中野 | 02519 | 0034391 |
| 朝霞 | 02101 | 0033018 |
| 浦和 | 02103 | 0033025 |
札幌国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 札幌中 | 04101 | 0037010 |
| 札幌西 | 04103 | 0037027 |
| 札幌北 | 04105 | 0037034 |
| 札幌東 | 04106 | 0037066 |
| 札幌南 | 04107 | 0037059 |
| 函館 | 04111 | 0037073 |
| 江差 | 04113 | 0037116 |
| 八雲 | 04115 | 0037131 |
| 小樽 | 04117 | 0037155 |
| 余市 | 04119 | 0037170 |
| 倶知安 | 04121 | 0037194 |
| 岩見沢 | 04123 | 0037212 |
| 滝川 | 04127 | 0037251 |
| 深川 | 04129 | 0037276 |
| 旭川中 | 04131 | 0037291 |
| 旭川東 | 04133 | 0037319 |
| 富良野 | 04135 | 0037333 |
| 名寄 | 04137 | 0037358 |
| 留萌 | 04139 | 0037372 |
| 稚内 | 04141 | 0037397 |
| 室蘭 | 04143 | 0037415 |
| 浦河 | 04145 | 0037430 |
| 苫小牧 | 04147 | 0037454 |
| 網走 | 04149 | 0037479 |
| 紋別 | 04151 | 0037493 |
| 北見 | 04153 | 0037511 |
| 釧路 | 04155 | 0037536 |
| 帯広 | 04157 | 0037551 |
| 十勝池田 | 04159 | 0037575 |
| 根室 | 04161 | 0037590 |
仙台国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 青森 | 05501 | 0040219 |
| 弘前 | 05505 | 0040258 |
| 黒石 | 05507 | 0040272 |
| 五所川原 | 05509 | 0040297 |
| 十和田 | 05511 | 0040315 |
| むつ | 05513 | 0040330 |
| 八戸 | 05515 | 0040354 |
| 秋田南 | 05401 | 0039918 |
| 秋田北 | 05403 | 0039932 |
| 大館 | 05405 | 0039957 |
| 能代 | 05409 | 0039996 |
| 本荘 | 05411 | 0040016 |
| 大曲 | 05413 | 0040031 |
| 横手 | 05415 | 0040055 |
| 湯沢 | 05417 | 0040070 |
| 盛岡 | 05201 | 0039310 |
| 花巻 | 05203 | 0039334 |
| 水沢 | 05205 | 0039359 |
| 一関 | 05207 | 0039373 |
| 大船渡 | 05209 | 0039398 |
| 釜石 | 05211 | 0039416 |
| 宮古 | 05213 | 0039431 |
| 久慈 | 05215 | 0039455 |
| 二戸 | 05217 | 0039470 |
| 福島 | 05301 | 0039619 |
| 二本松 | 05303 | 0039633 |
| 郡山 | 05305 | 0039658 |
| 須賀川 | 05307 | 0039672 |
| 田島 | 05309 | 0039697 |
| 会津若松 | 05311 | 0039715 |
| 喜多方 | 05313 | 0039730 |
| 白河 | 05317 | 0039779 |
| いわき | 05319 | 0039793 |
| 相馬 | 05321 | 0039811 |
| 仙台北 | 05101 | 0039011 |
| 仙台中 | 05103 | 0039028 |
| 仙台南 | 05105 | 0039035 |
| 塩釜 | 05107 | 0039050 |
| 古川 | 05109 | 0039074 |
| 築館 | 05111 | 0039099 |
| 佐沼 | 05113 | 0039117 |
| 石巻 | 05115 | 0039131 |
| 気仙沼 | 05117 | 0039156 |
| 大河原 | 05119 | 0039171 |
| 山形 | 05601 | 0040518 |
| 寒河江 | 05603 | 0040532 |
| 村山 | 05605 | 0040557 |
| 新庄 | 05607 | 0040571 |
| 酒田 | 05609 | 0040596 |
| 鶴岡 | 05611 | 0040614 |
| 長井 | 05613 | 0040639 |
| 米沢 | 05615 | 0040653 |
名古屋国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 名古屋中 | 06101 | 0041011 |
| 名古屋東 | 06103 | 0041036 |
| 千種 | 06105 | 0041043 |
| 名古屋北 | 06107 | 0041051 |
| 名古屋西 | 06109 | 0041075 |
| 名古屋中村 | 06111 | 0041090 |
| 昭和 | 06113 | 0041118 |
| 熱田 | 06115 | 0041132 |
| 中川 | 06117 | 0041157 |
| 小牧 | 06119 | 0041171 |
| 尾張瀬戸 | 06123 | 0041196 |
| 一宮 | 06125 | 0041214 |
| 津島 | 06127 | 0041239 |
| 半田 | 06129 | 0041253 |
| 刈谷 | 06131 | 0041278 |
| 西尾 | 06133 | 0041292 |
| 岡崎 | 06135 | 0041311 |
| 豊田 | 06137 | 0041328 |
| 豊橋 | 06139 | 0041335 |
| 新城 | 06143 | 0041350 |
| 静岡 | 06201 | 0041610 |
| 清水 | 06203 | 0041634 |
| 下田 | 06205 | 0041659 |
| 沼津 | 06207 | 0041673 |
| 三島 | 06209 | 0041698 |
| 熱海 | 06211 | 0041716 |
| 富士 | 06213 | 0041731 |
| 藤枝 | 06215 | 0041755 |
| 島田 | 06217 | 0041770 |
| 磐田 | 06219 | 0041794 |
| 掛川 | 06221 | 0041812 |
| 浜松西 | 06223 | 0041837 |
| 浜松東 | 06225 | 0041844 |
| 岐阜北 | 06401 | 0042210 |
| 岐阜南 | 06403 | 0042234 |
| 大垣 | 06405 | 0042259 |
| 関 | 06407 | 0042273 |
| 多治見 | 06411 | 0042316 |
| 中津川 | 06413 | 0042331 |
| 高山 | 06415 | 0042355 |
| 津 | 06301 | 0041919 |
| 桑名 | 06303 | 0041933 |
| 鈴鹿 | 06305 | 0041958 |
| 四日市 | 06307 | 0041972 |
| 松阪 | 06309 | 0041997 |
| 伊勢 | 06311 | 0042017 |
| 上野 | 06313 | 0042031 |
| 尾鷲 | 06315 | 0042056 |
金沢国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 金沢 | 07101 | 0043012 |
| 松任 | 07103 | 0043037 |
| 小松 | 07105 | 0043051 |
| 七尾 | 07107 | 0043076 |
| 輪島 | 07109 | 0043091 |
| 福井 | 07201 | 0043311 |
| 三国 | 07203 | 0043336 |
| 大野 | 07205 | 0043351 |
| 武生 | 07207 | 0043375 |
| 敦賀 | 07209 | 0043390 |
| 小浜 | 07211 | 0043418 |
| 富山 | 07301 | 0043611 |
| 魚津 | 07303 | 0043635 |
| 高岡 | 07305 | 0043650 |
| 砺波 | 07307 | 0043674 |
大阪国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 東 | 03101 | 0035019 |
| 西 | 03103 | 0035033 |
| 港 | 03105 | 0035058 |
| 南 | 03107 | 0035072 |
| 浪速 | 03109 | 0035097 |
| 天王寺 | 03111 | 0035115 |
| 北 | 03113 | 0035130 |
| 大阪福島 | 03115 | 0035154 |
| 西淀川 | 03119 | 0035193 |
| 生野 | 03121 | 0035211 |
| 東成 | 03123 | 0035236 |
| 旭 | 03125 | 0035251 |
| 城東 | 03127 | 0035275 |
| 阿倍野 | 03129 | 0035290 |
| 東住吉 | 03131 | 0035318 |
| 西成 | 03133 | 0035332 |
| 住吉 | 03135 | 0035357 |
| 大淀 | 03137 | 0035371 |
| 東淀川 | 03139 | 0035389 |
| 茨木 | 03141 | 0035396 |
| 吹田 | 03143 | 0035407 |
| 豊能 | 03145 | 0035414 |
| 境 | 03149 | 0035439 |
| 泉大津 | 03153 | 0035453 |
| 岸和田 | 03155 | 0035478 |
| 泉佐野 | 03157 | 0035492 |
| 富田林 | 03159 | 0035511 |
| 東大阪 | 03161 | 0035535 |
| 八尾 | 03163 | 0035550 |
| 枚方 | 03165 | 0035574 |
| 門真 | 03169 | 0035581 |
| 上京 | 03201 | 0035617 |
| 中京 | 03203 | 0035631 |
| 下京 | 03205 | 0035656 |
| 右京 | 03207 | 0035671 |
| 東山 | 03209 | 0035695 |
| 左京 | 03211 | 0035713 |
| 伏見 | 03213 | 0035738 |
| 宇治 | 03215 | 0035752 |
| 園部 | 03217 | 0035777 |
| 福知山 | 03219 | 0035791 |
| 宮津 | 03221 | 0035810 |
| 舞鶴 | 03223 | 0035834 |
| 峰山 | 03225 | 0035859 |
| 神戸 | 03301 | 0035916 |
| 灘 | 03303 | 0035931 |
| 須磨 | 03305 | 0035955 |
| 兵庫 | 03307 | 0035970 |
| 長田 | 03309 | 0035994 |
| 西宮 | 03311 | 0036014 |
| 芦屋 | 03313 | 0036039 |
| 伊丹 | 03315 | 0036053 |
| 尼崎 | 03317 | 0036078 |
| 明石 | 03319 | 0036092 |
| 三木 | 03321 | 0036111 |
| 社 | 03323 | 0036135 |
| 西脇 | 03325 | 0036150 |
| 加古川 | 03327 | 0036174 |
| 姫路 | 03329 | 0036199 |
| 龍野 | 03333 | 0036231 |
| 相生 | 03335 | 0036256 |
| 豊岡 | 03337 | 0036271 |
| 和田山 | 03341 | 0036313 |
| 柏原 | 03343 | 0036338 |
| 洲本 | 03345 | 0036352 |
| 奈良 | 03401 | 0036410 |
| 葛城 | 03405 | 0036434 |
| 桜井 | 03407 | 0036459 |
| 吉野 | 03409 | 0036473 |
| 大津 | 03601 | 0036815 |
| 草津 | 03603 | 0036830 |
| 水口 | 03605 | 0036854 |
| 近江八幡 | 03607 | 0036879 |
| 彦根 | 03609 | 0036893 |
| 長浜 | 03611 | 0036911 |
| 今津 | 03613 | 0036936 |
| 和歌山 | 03501 | 0036516 |
| 粉河 | 03503 | 0036531 |
| 海南 | 03505 | 0036555 |
| 湯浅 | 03507 | 0036570 |
| 御坊 | 03509 | 0036594 |
| 田辺 | 03511 | 0036612 |
| 新宮 | 03513 | 0036637 |
高松国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 徳島 | 09301 | 0047612 |
| 川島 | 09303 | 0047637 |
| 阿南 | 09305 | 0067651 |
| 鳴門 | 09307 | 0067676 |
| 脇町 | 09309 | 0047691 |
| 池田 | 09311 | 0047719 |
| 高松 | 09101 | 0047014 |
| 丸亀 | 09103 | 0047039 |
| 観音寺 | 09105 | 0047053 |
| 坂出 | 09107 | 0047078 |
| 長尾 | 09109 | 0047092 |
| 土庄 | 09111 | 0047111 |
| 松山 | 09201 | 0047313 |
| 今治 | 09203 | 0047338 |
| 伊予西条 | 09205 | 0047352 |
| 新居浜 | 09207 | 0047377 |
| 伊予三島 | 09209 | 0047391 |
| 大洲 | 09211 | 0047410 |
| 八幡浜 | 09213 | 0047434 |
| 宇和島 | 09217 | 0047473 |
| 高知 | 09401 | 0047911 |
| 伊野 | 09403 | 0047936 |
| 中村 | 09405 | 0047951 |
| 須崎 | 09407 | 0047975 |
| 南国 | 09409 | 0047990 |
| 安芸 | 09411 | 0048010 |
広島国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 広島東 | 08101 | 0045013 |
| 広島西 | 08103 | 0045038 |
| 広島南 | 08105 | 0045045 |
| 廿日市 | 08107 | 0045052 |
| 呉 | 08109 | 0045077 |
| 海田 | 08111 | 0045091 |
| 広島北 | 08113 | 0045110 |
| 吉田 | 08115 | 0045134 |
| 西条 | 08117 | 0045159 |
| 竹原 | 08119 | 0045173 |
| 尾道 | 08121 | 0045198 |
| 三原 | 08123 | 0045216 |
| 福山 | 08125 | 0045231 |
| 府中 | 08127 | 0045255 |
| 三次 | 08129 | 0045270 |
| 庄原 | 08131 | 0045294 |
| 岡山東 | 08301 | 0045611 |
| 岡山西 | 08303 | 0045629 |
| 西大寺 | 08305 | 0045651 |
| 瀬戸 | 08307 | 0045636 |
| 玉野 | 08309 | 0045690 |
| 児島 | 08311 | 0045675 |
| 倉敷 | 08313 | 0045718 |
| 玉島 | 08315 | 0045732 |
| 笠岡 | 08317 | 0045757 |
| 高梁 | 08319 | 0045771 |
| 新見 | 08321 | 0045796 |
| 久世 | 08323 | 0045814 |
| 津山 | 08325 | 0045839 |
| 鳥取 | 08401 | 0045911 |
| 倉吉 | 08403 | 0045935 |
| 米子 | 08405 | 0045950 |
| 松江 | 08501 | 0046211 |
| 大東 | 08505 | 0046251 |
| 出雲 | 08507 | 0046275 |
| 石見大田 | 08509 | 0046290 |
| 浜田 | 08511 | 0046318 |
| 益田 | 08513 | 0046332 |
| 西郷 | 08515 | 0046357 |
| 山口 | 08201 | 0045312 |
| 岩国 | 08203 | 0045337 |
| 柳井 | 08205 | 0045351 |
| 徳山 | 08207 | 0045376 |
| 光 | 08209 | 0045391 |
| 防府 | 08211 | 0045419 |
| 厚挟 | 08213 | 0045433 |
| 下関 | 08215 | 0045458 |
| 宇部 | 08217 | 0045472 |
| 長門 | 08219 | 0045497 |
| 萩 | 08221 | 0045515 |
福岡国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 福岡 | 10101 | 0049015 |
| 西福岡 | 10103 | 0049030 |
| 博多 | 10105 | 0049054 |
| 香椎 | 10107 | 0049079 |
| 筑紫 | 10109 | 0049093 |
| 八幡 | 10111 | 0049111 |
| 若松 | 10113 | 0049136 |
| 直方 | 10115 | 0049151 |
| 田川 | 10117 | 0049175 |
| 飯塚 | 10119 | 0049190 |
| 久留米 | 10121 | 0049218 |
| 甘木 | 10123 | 0049232 |
| 大川 | 10125 | 0049257 |
| 八女 | 10127 | 0049271 |
| 大牟田 | 10129 | 0049296 |
| 小倉 | 10131 | 0049314 |
| 門司 | 10133 | 0049339 |
| 行橋 | 10135 | 0049353 |
| 佐賀 | 10201 | 0049613 |
| 鳥栖 | 10203 | 0049638 |
| 唐津 | 10205 | 0049652 |
| 武雄 | 10207 | 0049677 |
| 伊万里 | 10209 | 0049691 |
| 長崎 | 10301 | 0049912 |
| 諫早 | 10303 | 0049937 |
| 佐世保 | 10305 | 0049951 |
| 島原 | 10307 | 0049976 |
| 平戸 | 10309 | 0049991 |
| 福江 | 10311 | 0050011 |
| 壱岐 | 10313 | 0050035 |
| 厳原 | 10315 | 0050050 |
熊本国税局管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 熊本西 | 11101 | 0051016 |
| 熊本東 | 11103 | 0051055 |
| 宇土 | 11105 | 0051031 |
| 玉名 | 11107 | 0051070 |
| 山鹿 | 11109 | 0051094 |
| 菊池 | 11111 | 0051112 |
| 阿蘇 | 11113 | 0051137 |
| 八代 | 11115 | 0051151 |
| 人吉 | 11117 | 0051176 |
| 天草 | 11119 | 0051191 |
| 大分 | 11201 | 0051315 |
| 別府 | 11205 | 0051354 |
| 臼杵 | 11207 | 0051379 |
| 佐伯 | 11209 | 0051393 |
| 三重 | 11211 | 0051411 |
| 竹田 | 11213 | 0051436 |
| 日田 | 11215 | 0051451 |
| 中津 | 11219 | 0051490 |
| 宇佐 | 11221 | 0051518 |
| 宮崎 | 11401 | 0051913 |
| 日南 | 11403 | 0051938 |
| 都城 | 11405 | 0051952 |
| 小林 | 11407 | 0051977 |
| 高鍋 | 11409 | 0051991 |
| 延岡 | 11411 | 0052011 |
| 鹿児島 | 11301 | 0051614 |
| 伊集院 | 11303 | 0051639 |
| 知覧 | 11305 | 0051653 |
| 指宿 | 11307 | 0051678 |
| 川内 | 11309 | 0051692 |
| 出水 | 11311 | 0051711 |
| 加治木 | 11313 | 0051735 |
| 大隅 | 11315 | 0051750 |
| 鹿屋 | 11317 | 0051774 |
| 種子島 | 11319 | 0051799 |
| 大島 | 11321 | 0051817 |
沖縄国税事務所管轄税務署
| 税務署名 | 署番号 | 日銀コード |
|---|---|---|
| 那覇 | 12101 | 0053031 |
| 北那覇 | 12103 | 0053056 |
| 沖縄 | 12105 | 0053071 |
| 名護 | 12107 | 0053095 |
| 宮古島 | 12109 | 0053113 |
| 石垣 | 12111 | 0053138 |