選ばれる理由 02

国税23年の経験

国税に23年間従事した実績と経験

代表税理士は、国税に23年間従事し、相続税を担当する資産税部門に17年、所得税部門に3年、法人税部門に3年という、資産税を中心としながらも税目を横断する幅広い実務経験を積んでまいりました。

とりわけ資産税分野では、審理審査事務において異議申立てや審査請求の審理事務に携わったほか、土地評価事務では路線価の策定にも直接関与しております。申告する側からは見えにくい「評価がどのように定められ、どのような基準で審理・判断されるのか」という当局側の視点を、実務の内側から体得してきたことは、当事務所の大きな強みです。

税務調査において、調査官がどのような着眼点で確認を進め、何を根拠に判断を下すのかを的確に予測できることは、対応の質を大きく左右します。当事務所では、この23年間で培った知見を活かし、申告時の評価判断から調査対応、そして万一の不服申立てに至るまで、一貫した視点でお客様をサポートいたします。

こうした経験は、単なる知識としてではなく、実務の現場でしか得られない実感を伴ったものです。当事務所は、この土台をもとに、お客様一人ひとりの状況に即した最善の対応を追求してまいります。