代表メッセージ



「相続は、多くの方にとって
一生に何度も経験するものではありません。」

代表税理士

天池 健治

国税と税理士、両方の経験

「何から手をつければいいのかわからない」「税務署から通知が来たらどうしよう」——そのような不安を抱かれるのは当然のことです。

私たち天池&パートナーズは、国税の現場で23年以上にわたり、200件余りの税務調査・数千件の相続税申告書の審理に携わってきました。その後、税理士としても18年以上、200件を超える相続税申告・20件以上の調査立会いを担当し、相続税の実務に深く向き合ってまいりました。

税理士となってからは、相続税案件にかかわる延滞税(加算税)をめぐる争いにおいて、最高裁判所で納税者側の勝訴に貢献した経験があります。この判決は国税庁および最高裁判所の公式サイトにも掲載されている重要判例であり、相続税調査に対する判断力と専門性が公的に認められた実績です。

なぜ税理士が直接担当するのか?

相続税は、税理士の経験と判断力によって税額が大きく変わります。特に「土地の評価」「特例の適用判断」「税務調査での対応」は、わずかな判断の差が数百万円、時には数千万円の違いにつながることもあります。

だからこそ当事務所では、すべての相続案件を税理士が直接担当することを徹底しています。資格のない担当者に任せる体制では、重要な論点を見落とすリスクを排除できないからです。

私はこれまで、相続税・財産評価に関する専門書籍(『財産評価ハンドブック』ほか)を執筆し、国税での経験と税理士としての実務を体系化してきました。その知識と経験を生かし、お客様の状況を丁寧に伺いながら、最も合理的で、有利で、安心できる相続税申告をご提案いたします。

専門家ネットワーク

また相続は、税務だけでなく、遺産分割協議や不動産の名義変更など、多岐にわたる手続きが複雑に絡み合います。当事務所では、信頼できる弁護士・司法書士・不動産鑑定士などの専門家と連携し、窓口ひとつでトータルに解決できる体制を整えております。

「天池&パートナーズに頼んで本当に良かった」——その言葉をいただけるよう、私たちは一つひとつの相続に真摯に向き合います。

まずは、今抱えておられる不安をそのままお聞かせください。
あなたの相続が安心して前に進めるよう、全力でサポートいたします。

天池&パートナーズ税理士事務所

代表税理士

天池 健治

相続税申告や税務調査への不安がある方は、
まずは現在の状況をお聞かせください。

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