図解・表解 相続税申告書の記載チェックポイント(第4版)

相続で生じる税務申告を書式の記載例とともに詳しく解説する相続税務の手引書の最新版。5年ぶりの改訂で、2019年以降の相続手続に関係する制度改正をフォロー。

著者について

天池健治:昭和57年、東京国税局配属。資産税、所得税、法人税調査、土地評価、審理事務に従事。平成19年川崎北税務署を最後に退職。同年に税理士登録。天池税理士事務所開設。証券アナリスト協会検定会員、宅地建物取引士、税務会計研究学会会員、社団法人日本租税研究会会員、政治資金監査人。著書に『図解・表解 確定申告書の記載チェックポイント』(中央経済社)など多数。

衞藤正道:弁護士。東京大学法学部卒業。井上法律事務所勤務。著書に『医療法務セミナー よくわかる医療訴訟』(共著・毎日コミュニケーションズ)など。

中山眞美:税理士。税理士法人なかやまコンサルティング代表社員。筑波大学大学院ビジネス科学研究科(修士課程)修了、横浜国立大学大学院国際社会科学府(博士課程)中退、租税訴訟補佐人、日本相続学会会員、租税訴訟学会会員、事業承継アドバイザー。著書に『今からはじめよう! 相続税・贈与税の心構え』(共著・大蔵財務協会)など。

藤井孝昌:明治大学法学部法律学科卒業。大手司法書士事務所、大手法律事務所勤務を経て、平成15年司法書士登録。平成16年10月独立開業。マンション管理士、宅地建物取引士、管理業務主任者、公益財団法人成年後見センター・リーガルサポート正会員、簡裁訴訟代理人等関係業務認定会員。不動産登記、商業登記はもちろん、裁判業務(法に定める代理権の範囲に限る。)、家族信託、後見、相続に関する実務も得意とする。

村上晴彦:税理士。関西大学法学部卒業。大阪国税局採用後、伊丹・尼崎税務署資産課税部門統括官、資産課税課課長補佐として相続税、譲渡所得に係る事務に従事、徴収部特官、徴収課長等として滞納整理事務に従事、堺税務署長等を経て退官。著書に『相続税・贈与税体系財産評価』(共著・大蔵財務協会)など。