- 誤り事例:
- 1画地の宅地の判定を、登記簿上の筆や固定資産税の課税単位をそのまま用いて行い、利用の実態(自用・貸付等)を考慮しなかった。
- 正しい評価方法:
- 宅地の評価単位は、原則として利用の単位となっている1区画の宅地(1画地)ごとに評価します。1画地は、必ずしも1筆の宅地からなるとは限らず、地番や課税単位ではなく、権利者及び利用状況(自用地、貸宅地、借地権等)の別により判定します。
財産評価のチェックポイント
宅地
重要度: 3 / 5
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産