財産評価のチェックポイント

4. 構築物

構築物

重要度: 2 / 5
誤り事例:
舗装路面、広告塔、貯水槽等の構築物について、評価そのものを失念した、又は家屋の評価に含めて評価した。
正しい評価方法:
構築物は、その再建築価額から経過年数に応じた償却費の額の合計額(または定率法による減価の額)を控除した価額の70%相当額により評価します。
関係法令・通達
評価通達97(構築物の評価の方式)

構築物の所有を目的とする土地の賃借権 / 構築物の賃借人の土地に対する権利

重要度: 2 / 5
誤り事例:
構築物(駐車場設備、広告塔等)の所有を目的として設定された土地の賃借権について、借地権と同様の評価方法(借地権割合の適用)を行った。
正しい評価方法:
構築物の所有を目的とする土地の賃借権は、建物の所有を目的とする借地権とは異なるため、雑種地の賃借権の評価方法(賃借権の残存期間等に応じた割合)に準じて評価します。
関係法令・通達
評価通達89から96

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