財産評価のチェックポイント

7. 立竹木

立竹 / 立木

重要度: 3 / 5
誤り事例:
山林に生育する立木について、山林(土地)の評価額に含めて評価した(土地と別個の財産として評価しなかった)。
正しい評価方法:
立木は、土地とは別個の財産として、標準伐期に達しているかどうか等に応じ、立木の時価(森林の立木の評価に関する通達等)に基づき評価します(森林の立木は、原則として標準的な立木の評価額に地味級、立木度、樹種構成等の補正を行います)。
関係法令・通達
評価通達111(評価単位)、113(森林の主要樹種の立木の評価)、117(森林の立木以外の立木の評価)、124(立竹の評価)

保安林等の立木

重要度: 2 / 5
誤り事例:
保安林に指定されている山林の立木について、伐採制限を考慮せず通常の立木と同様に評価した。
正しい評価方法:
保安林等指定を受けている立木は、伐採の制限の程度に応じて定められた控除割合を、通常の立木の評価額から控除して評価します。
関係法令・通達
評価通達123(保安林等の立木の評価)

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