- 誤り事例:
- 宅地の一部にがけ地等(傾斜地で通常の用途に供することができない部分)を含む土地について、がけ地補正を行わず平坦地と同様の単価で評価した。
- 正しい評価方法:
- がけ地部分を含む宅地は、総地積に対するがけ地部分の割合及びがけ地の方位に応じたがけ地補正率を適用して評価額を減額します。
財産評価のチェックポイント
がけ地等を有する宅地
重要度: 4 / 5
- 関係法令・通達
- 評価通達20-5(がけ地等を有する宅地の評価)
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産