財産評価のチェックポイント

重要度: 3 / 5
誤り事例:
宅地全体が傾斜しているものの、がけ地補正率表の適用要件(急傾斜地であること等)を確認せずに補正を行わなかった、又は逆に山林の評価方法をそのまま適用した。
正しい評価方法:
傾斜の程度や利用状況に応じ、がけ地補正の適用可否を判定するとともに、宅地比準方式による山林・原野等の評価の場合は、造成費の控除等を通じて傾斜による減価を反映させます。
関係法令・通達
評価通達20-5(がけ地等を有する宅地の評価)に準じて検討

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