財産評価のチェックポイント

公開空地となっている土地

重要度: 2 / 5
誤り事例:
総合設計制度等により公開空地として提供されている部分について、利用制限を考慮せず通常の宅地として評価した。
正しい評価方法:
公開空地は建築基準法等に基づく建築制限を受けますが、所有者の私権自体が消滅するものではないため、通常の宅地としての評価を基礎としつつ、実際の利用制限の程度(建築規制の内容、公開の態様等)を踏まえて評価上の補正の要否を個別に検討します。
関係法令・通達
評価通達57-2及び該当する個別通達

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