- 誤り事例:
- 無議決権株式について、議決権の有無による評価額の調整の要否を検討せず、普通株式と全く同一の評価額とした。
- 正しい評価方法:
- 無議決権株式は原則として普通株式と同様の方法で評価しますが、納税義務者の選択により、原則的評価方式により評価した価額から5%を控除し、その控除した金額を議決権株式の価額に加算する調整計算(一定の届出等の要件あり)を行うことができます。
財産評価のチェックポイント
議決権のない株式 / 無議決権株式 / 配当優先の無議決権株式
重要度: 3 / 5
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産