- 誤り事例:
- 受取手形について、手形金額のみを評価額とし、決済の確実性(振出人の信用状況)を考慮しなかった。
- 正しい評価方法:
- 受取手形は、原則として貸付金債権等に準じ、手形金額に基づき評価しますが、不渡りのおそれがある等回収不能が見込まれる場合はその金額を控除して評価します。
財産評価のチェックポイント
受取手形
重要度: 2 / 5
- 関係法令・通達
- 評価通達206(受取手形等の評価)
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産