財産評価のチェックポイント

所有権留保契約に基づく不動産

重要度: 2 / 5
誤り事例:
所有権留保特約付きの売買契約に基づき使用している不動産について、買主(被相続人)の財産として計上しなかった、又は逆に売主の留保所有権を無視して全額買主の財産とした。
正しい評価方法:
所有権留保特約付き売買契約の経済的実質が代金債権の担保であることを踏まえ、買主が有する使用収益権の状況及び残債務の内容を確認した上で、契約の実態に応じた評価・計上の要否を個別に検討します。
関係法令・通達
評価通達5204及び該当する個別通達

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