- 誤り事例:
- 土地の評価にあたり、登記簿上の地積(公簿面積)をそのまま用いて路線価に乗じたが、実際には測量の結果、実測面積が登記簿面積と大きく異なっていた(特に古い分筆地や縄伸び・縄縮みのある地域で相違が生じやすい)。
- 正しい評価方法:
- 地積は、原則として課税時期における実際の地積によります。登記簿上の地積と実際の地積が異なる場合には、実測図その他の資料により実際の地積を確認した上で評価します(実測が困難な場合の取扱いも含め、地積の確認方法について検討した記録を残すことが望まれます)。
財産評価のチェックポイント
地積(登記簿地積と実測地積の相違)
重要度: 4 / 5
- 関係法令・通達
- 評価通達8(地積)
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産