- 誤り事例:
- 借地権と高圧線下の地役権など区分地上権に準ずる地役権が同一の土地に競合している場合に、いずれか一方の権利のみを考慮して評価した。
- 正しい評価方法:
- 借地権の目的となっている宅地の自用地価額から、その借地権の価額と区分地上権に準ずる地役権の価額の両方を適切な方法(重複控除に注意しつつ)で控除して評価します。
財産評価のチェックポイント
借地権と区分地上権に準ずる地役権とが競合する土地
重要度: 2 / 5
- 関係法令・通達
- 評価通達27-6(土地の上に存する権利が競合する場合の借地権等の評価)
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産