財産評価のチェックポイント

重要度: 2 / 5
誤り事例:
転借権が設定されている土地について、原借地権と同一の借地権割合をそのまま適用して評価した。
正しい評価方法:
転借権は、その目的となっている宅地の自用地としての価額に借地権割合と転借権割合を乗じて評価し、転貸されている貸宅地(転貸借地権)は原借地権の価額から転借権の価額を控除する等の方法で評価します。
関係法令・通達
評価通達29(転貸借地権の評価)、30(転借権の評価)

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