財産評価のチェックポイント

重要度: 2 / 5
誤り事例:
地上権が設定されている土地について、借地権と同様の評価(借地権割合の適用)を行った。
正しい評価方法:
地上権(区分地上権を除く)は、その残存期間の長短に応じて定められた割合(財産評価基本通達に定める存続期間別の割合)を自用地としての価額に乗じて評価します。
関係法令・通達
相続税法23条(地上権及び永小作権の評価)

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