財産評価のチェックポイント

重要度: 2 / 5
誤り事例:
耕作権(賃借権)が設定されている農地について、耕作権の価額を評価に反映しなかった。書面によらないいわゆる「やみ小作」についても法的な耕作権と同様に一律評価した。
正しい評価方法:
農地の賃借権(耕作権)が設定されている場合、その農地の自用地としての価額から耕作権の価額(原則として自用地価額の50%等、地域や賃借権の存続期間に応じた割合)を控除して評価します。やみ小作については、法的な耕作権として認められるか実態を踏まえて個別に判断します。
関係法令・通達
評価通達42(耕作権の評価)

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