- 誤り事例:
- 文化財保護法等に基づき重要文化財・登録有形文化財等に指定・登録されている家屋について、通常の家屋と同一の評価方法(固定資産税評価額×1.0)を適用した。
- 正しい評価方法:
- 重要文化財建造物である家屋は、通常の評価額に0.3を乗じて評価します。登録有形文化財建造物は0.7、伝統的建造物は0.3を乗じる等、指定・登録の区分に応じて定められた控除割合を適用します。
財産評価のチェックポイント
重要文化財建造物 / 伝統的建造物 / 登録有形文化財建造物 / 文化財建造物
重要度: 3 / 5
- 関係法令・通達
- 評価通達89-2(文化財建造物である家屋の評価)
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産