- 誤り事例:
- 賃貸人が預かっている敷金・保証金について、預り額をそのまま債務として計上せず、又は賃借人側が支払った敷金の返還請求権(資産)の評価を失念した。
- 正しい評価方法:
- 賃借人側が有する敷金・保証金の返還請求権は、原則として預託した金額(返還時期が長期にわたり無利息の場合は複利現価による調整を検討)により資産として評価します。賃貸人側は預り敷金・保証金を債務として計上します。
財産評価のチェックポイント
敷金 / 保証金 / 預託金 / 預託保証金
重要度: 3 / 5
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産