- 誤り事例:
- 被相続人の死亡後に支給された賞与について、死亡退職金と同様の非課税規定(生命保険金等の非課税限度額)の適用対象とした。
- 正しい評価方法:
- 被相続人の死亡後に支給が確定した賞与で、死亡後3年以内に支給が確定したものはみなし相続財産(退職手当金等に該当しない通常の賞与債権)として本来の相続財産に含め、死亡退職金の非課税限度額の適用対象とはなりません。
財産評価のチェックポイント
賞与
重要度: 3 / 5
- 関係法令・通達
- 相続税法基本通達3-32(被相続人の死亡後確定した賞与)
目次
- 財産評価チェックポイント集
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第2章 家屋及び構築物等
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第4章 公社債等
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第9章 みなし相続財産
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第11章 債務控除
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第12章 相続税がかからない財産